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奈良市・学園前駅前バレエ教室 バレエてらこや
2017年09月11日 [Default]
長いはずの夏休みも気が付けば終わり
いよいよ9月になりました

最近はクーラーがついてる校舎が多いこともあってか
8月中に2学期が始まる学校も多いようで

もうこどもたちはすっかり2学期モード
早速運動会の練習も始まったりしているみたいで
そのお話をしてくれたりします

私自身も子供の頃を振り返ると
運動会などの行事は
学年によってやることが違ってくるので
自分が大きくなったことを
誇らしい気持ちと共に
自覚することも多かったような気がします

てらこやも
この8月に開催した夏季体験から
たくさんのおこさんが新規に入会してくれました
そして、既に入会済みのおこさんたちは
クラス替えを実施中です

今までのバーレッスンなしの未就学児クラスから
バーレッスンを中心とした初めての本格的なバレエクラスへ

やっていることはそんなに難しくないのですが
一番大きいのはクラスの雰囲気が違うということだと思います

先生の話をしっかり聞いて、よく見て、
そして先輩の姿を追いかけながら
自分からついていく

これが初めての体験です

1番から始まる足のポジションや
アンオー、アンバーなどの手のポジションは
未就学児クラスでも少し体験しているはずなのですが
全然違うことをやっているように感じている子もいるような

クラス替えの中心メンバーは
半年後に1年生になる年長さんが中心なので
小学校に進級して授業を受ける練習にしてくれたら
と思います

というわけで
現在の低学年クラスは
未就学児クラスから進級した年長さんたちと
この夏に新規で入会してくれた
小学生さんで
一からゆっくりのバーレッスンです

言うまでもないことですが
バーレッスンはバレエの大切な基礎
正しい姿勢やポジション
バレエ的な感性を養うためのエッセンスが
単純な動きの中に凝縮されています

新メンバーはみんな必死なお顔です(^_-)

余裕がなくて最後にはベソをかき始める子も

でも大丈夫!!

みんな最初はそうなんです

今、前でお手本をやってくれている子も
何か月か前には同じだったんですから

教師である私自身もそうですが
たぶん先輩格のこどもたちも
必死な後輩をみて、
自分の成長を実感しているのでは(*^_^*)

この一連のサイクルの体験を通して
できない、難しいと感じたことが
できるようになる実体験をしてほしいと思います

「やればできる」は
実際に自分で体験してみるのが一番です

そしてクラス替えはその上のクラスも

今まで低学年クラスにいた
少しキャリアの長い小学生は
高学年クラスに進級しました

高学年クラスといっても
一番小さい子はまだ小学1年生

それでも、このクラスになると
バーレッスンの基礎は
確実に身についてきています

そして少しずつ新しい少し難易度の高い動きにも
挑戦していきます

テクニック的な基礎が身についていることも成長ですが
できないこと、初めてのことに取り組むときの
いい意味での「打たれ強さ」も身についてきていると思います

てらこやはまだオープンしてから3年目の若いスタジオなので
キャリアの長い子でも2年ぐらいなのですが
「なかなかやるな」と思います

新体操のためにバレエを習いにきてくれているメンバーも増えて
身体の柔軟性や集中力など
他のメンバーにいい刺激を与えてくれています
これからも
お互いに成長しあっていける
楽しく刺激的な場所でありたいと思います

何事も
ある程度続けてこそ
ひとつのサイクルがみえてきます

それが新しいことに取り組むときに必要な
チャレンジ精神をうみます

みんながんばれ(*^_^*)

そしてご家族のみなさんには
どうか長い目で
コツコツ続けることを見守っていただきたいと
心から思います


2017年08月04日 [Default]
夏は暑いのがあたりまえですが
暑いですね (*_*)

大人やうちの飼い猫はうだうだと溶けそうですが

ぐーたらラテ
↑↑ うちの「ラテ」♂ ぐーたらちゅう

こどもたちはどこにそんな体力が?!
と思うぐらい元気です(*^_^*)


みんな小麦色に焼けて、とてもかわいらしい(*^_^*)



なかには焼けすぎてしまって皮がめくれ始めたお顔を気にして
1時間のレッスンの間中、お顔を両手で隠したまま・・・
という かわいらしい珍事件もありましたが(>_<)


おかげさまでこの夏も
たくさんの体験レッスンのお申込みをいただき
またまた新しい出会いにワクワクです

そして一足先にがんばってくれているメンバーも
それぞれに成長が見えてうれしいかぎりです


7月から、木曜日のクラスを増設して小学生以上のクラスに
少し上級クラスを作ったのですが
なかなかいい感じです!(^^)!


クラシックバレエのレッスンは、
正しい姿勢を身に付けるだけでも
とても地道で細やかな感覚を必要とします

違いを見分ける目、理解力、集中力、根気
そして楽しむ能力が必要なのです

小学生上級クラスのメンバーは
まだバレエを始めて長い子でも2年ぐらい
年齢も1年生2年生が中心なのですが


確実に地道な基礎が身についてきています
それがとてもうれしいです

新しいパに取り組むと、大笑いするぐらい
大パニックになったりするのですが
繰り返し取り組んでいるバーレッスンなどは
姿勢やアームスの感覚など
バレエが身につかないとできないことが
少しづつできてきています


それに!!すごい!!と思うのが
みんなの柔軟性がとても高まってきました

この半年近く
「身体を柔らかくしようキャンペーン」絶賛開催中 笑笑
なのですが

てらこやに通ってくるこどもたちは
ほとんどが週に1回のレッスンなのに
スプリッツ(前後開脚)がきれいに床につくようになったり
上体そらしの角度がきれいになったりする子が
続出中!!

ストレッチ

レッスンで、おうちでも取り組めるストレッチを教えているのですが
たとえ一日2〜3分でも
毎日つづけないとなかなか目に見える成果はでにくいのですが
どうやらそれをおうちでやってくれてる子がたくさんいるようです!(^^)!

みんな、「バレエが好き!」「上手になりたい」!!
と思ってくれているのだと思います

レッスン中にもそれが垣間見えることがあり
とてもとてもうれしいです(*^_^*)


新しく取り組んだパができないと言って
家でも練習して
その質問をしに来てくれる子もいます

好きなことに一生懸命取り組む姿は
ほんとうに愛おしいです

その子が貴重な体験をして成長していくさまを目の当りにできます


そんなかわいらしいこどもたちなので

バレエに限らず、いい意味で「愛される子」
周りの環境から良いものを受け取れるスキルを
しっかり身に付けさせてあげたいと思います

イマドキの若い子は「コミュニケーション」がヘタだとよく言われます
イマドキの若い子は・・・というフレーズは古文書にもでてくるらしいので 笑笑
そういう言い方がどうなのかしら?と思うところはありますが

確かに、「これは損するな」と思うところはよく見かけます


くちぐちにお話をさせるとよくしゃべるのに
あいさつや返事ができない

スタジオに入ってくるときやでていくとき
出席カードにスタンプをもらいにやってくるとき

自分が注意されるとき

この態度は損だぞ!!とおもうことがままあります

カードを出すときは両手で出して両手で受け取る
無言で出さずに「おねがいします」「ありがとうございます」
とちゃんと聞こえる声でいう
注意は相手をちゃんとみて、返事をする

当たり前のことなのですが
ちゃんと言われたことがないのかな?と思うことが・・・


でも、
スタジオでそのことを積極的に指導するとともに
保護者のみなさんにもご家庭でお話してくださるようにお伝えすると
みんな、ちゃんとできるようになるのです(*^_^*)

少しはにかみながらも
みんなかわいらしくやってくれます

とはいえ
何を隠そう
私自身も意地っぱりで生意気な
どちらかというと「要領の悪い子」だったので(~_~;)
その指導が、屈辱的な恐怖体験にならないようには
気をつけようと思います

一人一人の年齢や、性格、精神年齢にむきあいながら
丁寧にぶれることなく伝えていきたいです

これができるようになると
新しい集団に入っていくとき、
先生や先輩に教えてもらうとき
必ず愛されます(*^_^*)

自らがプラスの陽性の波動をふりまくことで
相手からもそれを受け取ることができる

それがコミュニケーションの基本だと思います

コミュニケーションの成功体験をいっぱいして
自分で自分を幸せにできる子に育ってほしいです(*^_^*)


さて!!
8月新規体験レッスン盛りだくさん
そして7月からの木曜クラス分けが好感触なので
月曜日も1クラス増設します!!


こどもたちといっしょに
てらこやも、私自身も
まだまだ成長中です (#^.^#)
女の子

2017年06月09日 [Default]
いよいよ梅雨に入りましたね

でも、初夏らしい強い日差しが降り注ぐ日も
まあまああり
運動会や遠足、外遊びでてらこやの子供たちは
みんなこんがり健康的に日焼けしています(^_-)


今年の春も、おかげさまでたくさんの新入生に恵まれて
ますますにぎやかになってきたてらこやですが

特に今年は、「小学生初めてバレエ」のおこさんが
たくさん入会してくれました


これはみんなそうですが
体験レッスンや、入会してからすぐのレッスンは
とても緊張した面持ちで
みんなについていくのに必死です

・・・・・が、少し慣れてくると
ちょっとだれ始めます

先生や周りのお友達やレッスンの流れもつかめて
緊張感から解放されるのと
ちょっとした壁にぶつかるからなんですね

最初は初めてのことばかりで
やったことのないことに取り組む面白さがあります

でも少し余裕が出てくると
簡単にはできないことも出てくるし
周りの様子も目に入ってきます


お友達とだらだらおしゃべりしてしまったり
ふざけてしまったり

ここで間違いなく先生からのカミナリが落ちるわけですが(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



でも、ここを乗り越えると
真面目に取り組むことの楽しさがわかってきます


自分の気持ちの持ちよう、取り組み方ひとつで
すごく変わることがあるのです

そのときは、できばえも違いますが
まず顔つきが変わります

「目力」が宿ります
自分の体の感覚に神経が集中していくのが
みていてわかります


その瞬間をすかさず捉えて
おもいっきりほめます(*^_^*)

このときの本人に誇らしげでうれしそうな
力強い顔はとてもかっこいいです


最近は「ほめる子育て」が推奨されて
大人に対しても「ほめまくる自動車教習所」なんかも
あるそうですが


こどもたちはとっても賢いので
のべつまくなしにほめてもまったく響きません

「ダメなことはダメ!!」
これをはっきりさせないとこどもは混乱します

そして何より
自分をしっかり見て、理解してほしいのだと思います


手を抜いているとき、しっかり気合が入っているとき
それはこども自身が自分でわかっています


それをちゃんとみて、フィードバックすることで
こどもたちの頑張りを応援するように心がけています

でも、これはあくまでもプロセス


「ほめられないとできない」では必ず行き詰るからです


小さい子供たちでも、おとなしいのに陰ひなたなく頑張る子がいます


また、同じこどもでも、それができる日があります


先生の話をよく聞いて、よく見て、自分の体と一生懸命対話しています


そういうこども、そういう瞬間にスポットを当てると
他の子供たちの顔つきも変わってきます


自分で自分と対話して、外からの情報を自分のものにしていく楽しさを感じて
自分で自分を励ませるこどもに育っていってほしいと思っています



7月より、木曜日クラスを1クラス増設します
月曜日、土曜日とは少し違ったクラス編成で
こどもたちにどんな化学変化が起きるのか
楽しみです(*^_^*)






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