バレエを始めるには|奈良市学園前駅前のバレエ教室「バレエてらこや」月内振替自由!発表会自由参加!バレエを通してお子さまの育ちと、お母さんの子育てを応援します。これからバレエを習ってみたい、習わせてみたい方へ

奈良市・学園前駅前バレエ教室 バレエてらこや
質問 バレエは何歳から始めたらいいですか?
回答 まず、それぞれのお子さんに個人差がありますので、あくまでも目安としてくださいね。

★1回目の適齢期−幼稚園入園

バレエに必要な身体の柔軟性の面からいえば早いほうが良いです。
赤ちゃんは身体がとても柔らかいですものね(笑)

お母さんと離れて、一時間程度のレッスンができるのは、だいたい幼稚園に通い始める3歳〜4歳ごろになりますから、そういう意味では、幼稚園入園を機に始められるのが1回目の適齢期です

お家から初めて離れて、集団生活を体験するタイミングなので、集中力や協調性を身に付けるための練習としても、バレエのレッスンは役に立ちます。

★2回目の適齢期−小学校入学

小学校に入学のころになると、幼稚園児とは、理解力・集中力が違います。
見て真似をするだけでなく、先生の言うことを聞いて理解できるようになります。
また、「バレエをやりたい!」という意志も、幼稚園児よりははっきりしてきますので、自分自身のやる気をもって取り組んでくれるお子さまが増えてきます。

身体の柔軟性という点では、幼稚園児よりも劣りますが、個人差がありますし、この年齢からレッスンを始めても、継続すれば十分バレエのために必要な柔軟性は身に付きます。

★3回目の適齢期-やりたいと言い出した時!

本人の「やりたい!」という気持ちは何物にも勝ります。
バレエに限らず、何事もはじめてしばらくたつと、必ず壁に当たります。そのときに、本人に「やりたい!」という気持ちがあれば、モチベーションをもって乗り越えることができます。
多少身体が硬くてストレッチがつらくても、思うように振りが覚えられなくても、「やりたい!」という気持ちがそれを乗り越える力になります。

★小学校中学年を過ぎてバレエを始めるには

小さい時から続けているお友達に混ざって、いきなり始めるのは大変ですね。かといって、幼稚園児や低学年のクラスに入るのも少し無理がありますね。
少人数で、基礎を丁寧にゆっくりやっているクラスであれば、中学年からの初めてバレエも大丈夫です。
この年頃になってバレエを始めるお子様は、しっかりした意志と、理解力をもっていることが多いので、どうか気後れせず、「やりたい!」気持ちを大切にしてください。

「バレエ てらこや」では、中学年以上の初めてバレエを応援しています!
発表会に追い立てられない「バレエ てらこや」だからできる、一人一人のお子さまにしっかりむきあうレッスンで、バレエを楽しみましょう!
質問 バレエを始めるために必要なものは?
回答 レオタード、タイツ、バレエシューズの3点セットです。
@レオタード
キャミソール・ランニング・半袖・長袖・スカート付・スカート無など色々なタイプがあります。
小さなお子様は、キャミソールタイプはストラップがずれてきたりしやすいので、長さを調整できるタイプがおススメです。
ランニングタイプはストラップタイプに比べて、着心地が安定しているので、どちらかというとこちらがさらにおススメですね。
寒いときは、上から羽織るタイプのカーディガンやボレロを着ると、着脱時に髪型が崩れないでいいですよ。
小さいお子様の場合、テンションがUPする、着ていて楽しい色、デザインがいいですね。
ただし、あまり派手に飾りがついているものは、お洗濯が不安なのと、身体のラインが見えない、また、レッスン中に飾りに気がとられて集中できない・・・なんていう場合もあるので避けたほうがよいでしょう。
お値段は、ピンからキリまでかなり幅があります。
一概には言えませんが、お値段の高い、バレエブランドのものは、生地がしっかりしていて長持ちする、パターンや縫製が立体的でしっかり身体にフィットするという良さがあります。
ただ、小さいお子様はすぐにサイズが合わなくなってしまうので、リーズナブルなものを短期使用するのもありですね。
Aタイツ
バレエ専用のタイツは、肌色っぽいピンク色です。伸縮性があってはだざわりも滑らかです。ただし、とても破れやすいので、普段のレッスン時は市販の白タイツで代用してもよいと思います。
ちなみに、表示されている種類は
フーター:つま先まですっぽりあるいわゆる普通のタイツです
穴あき:足裏に穴が開いていてかがってあります。トウ・シューズを履くようになると、足のメンテナンスをやりやすいので便利です。
フーターに比べると少し割高なので、トウ・シューズを履かない場合はフーターで良いでしょう。
トレンカ:土踏まずにひっかけて履くタイプです。普通のタイツの上から、オーバータイツとして履く場合が多いです。
Bバレエシューズ
主に、材質と、ソールの形状でタイプが分かれます。
材質:布製・一部皮製・全部皮製
一般的に布製はリーズナブルで、軽く、フィット感が良いです。
皮製は、布製に比べると耐久性があります。
ソール:
フルソール−足裏全体にソールが貼られています。小さなお子様は足の裏の筋肉が未発達なので、こちらがおススメです。
スプリットソール−土踏まずの部分だけ、ソールが貼られていません。ソールが足裏にしっかりフィットするので、つま先を伸ばした時に、足がきれいに見えます。大人になると、こちらがおススメです。
★バレエシューズの履き方
バレエシューズには、履き口の周りにひき紐がついていて、足の大きさに合わせて引っ張って調整するタイプのものがあります。
このタイプのシューズをはくときは、いったん足をいれてひき紐の長さを調整して、ほどけないようにしっかり先端を結びます。その後、いったんシューズを脱いで、結んだ部分をバレエシューズの内側に織り込んでから、それを押し込むように足をいれると、履いているうちに結び目が靴の中から出てきて、それがほどけてしまうということがなくなります。
靴を履いたまま、結び目を中に織り込むと、何度入れなおしても、そのうち結び目が靴の外にでできます。これは、レッスンに集中できない原因になりますし、ひもがほどけると危ないので、ぜひ正しい履き方で履くようにしてくださいね。


3点セットのほかにも、巻きスカートや、オーバーパンツ、レッグウォーマーやボレロなど、身体を温めたり、レッスンを楽しくしてくれるグッズがたくさんあります。
鏡に映る自分の姿に関心をもって、良い気分でレッスンをすることは、とても大切なことです。
ただし、成長段階の子供さんは、身体のラインをしっかり出して、それを教師も本人もチェックすることが欠かせないので、過度に身体のラインを隠すような装飾品は避けたほうがよいでしょう。

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